コーヒーショップなどで購入した飲み物、お店にいる間に全部飲み干せればいいですが、「残りは持ち帰って飲みたい」ということもありますよね。何杯か買うならテイクアウト用に袋に入れてもらえばいいですが、1杯だけだと袋が大きすぎてこぼれてしまいそうだし……。

そんな時に便利なのが、最近台湾で人気のドリンクホルダー!

ドリンク1杯だけの持ち運びに便利なドリンクホルダーを台湾ではよく見かけます。 日本ではあまり見かけないので、台湾へ旅行したついでに手に入れたいグッズの一つです。 どこで買えるのか、値段はどんな感じなのかお伝えします。

なぜ台湾でドリンクホルダーが人気なの?

最近はマイバッグを持つ方も増えてきましたが、日本ではスーパーやコンビニで買い物をすれば、無料でレジ袋に入れてもらえますよね。

台湾ではずっと前からスーパーやコンビニのレジ袋は有料。自分で袋を持参するのが当たり前なので、レジ袋が欲しい人は、レジできちんと購入の意思を伝えないといけません。

でも、ドリンクショップの袋は無料でした。これまでは、ドリンクショップで1杯だけ飲み物を買っても、必要であれば小さいビニール袋に入れてくれていました。

しかし、2018年1月1日からは、環境保護のため全部のドリンクショップでテイクアウト用の袋が有料化されたのです。

台湾は車移動よりもバイク移動する人がとても多いです。道路のいたるところに大量のバイクが駐車しています。バイク移動する人も多い台湾では、1杯だけ手で持って移動するのはとっても不便!バイク移動でなくても、片手が塞がるのは困りますよね。

そんなわけで、布などで作られたかわいいドリンクホルダー(中国語で環保飲料提袋)が流行り始めたというわけです。ビニール袋は2030年までに全面禁止されるとのこと。日本は環境に配慮した政策が他国よりも遅れ気味ですが、日本もいずれ、全面禁止になってきますよね。

また、今後はストローも有料化される予定で、最近はステンレスのマイストローなどが発売されてきています。スタバなどでも、プラスチックのストローは廃止になっていますね。

ドリンクホルダーはどこで買える?値段は?

ドリンクホルダーが欲しい場合は、街中にある雑貨屋さんに行くといいでしょう。

台北駅直結のデパートの中にも雑貨店がいくつかあり、たくさんのかわいい布製のドリンクホルダーが置いてありました。デザインも豊富で、どれを買おうか迷ってしまうほどです!

台湾在住の方は、Pinkoiという雑貨メインの通販アプリを利用して購入している方もいるようです。ドリンクホルダーの値段は、ものにもよりますが大体150~250元(約525~875円)程度であることがほとんどです。

一度買えばなくしたり破れたりしない限りずっと使えますし、そう考えれば高くはないですね。

ちょっとしたお土産としても喜ばれそうですね!

日本では楽天市場さんで、販売しているところもあるようです。

↓↓↓こんな感じのドリンクホルダーとか

こんなかわいいドリンクホルダーも↓↓↓

 

ちょっと怒った風の顔のドリンクホルダーもかわいいですね↓↓↓

これらは、楽天市場でも購入可能です♪*楽天市場

 

スタバのこの台湾ドリンクホルダーもオシャレですね~。
↓↓↓

 

 

ドリンクホルダーは全部の飲み物のサイズに合う?

ほとんどのドリンクホルダーは、多くの飲み物のサイズに合わせて作られていて、小さめサイズも大きめサイズも対応してくれるはずです。

個人的経験では、「沐白小農沐場」というドリンクショップのカップはドリンクホルダーが使えませんでした。
ドリンクのカップが他のお店よりもちょっと丸みがあって、やや太めだからのようです。このように、さすがに全部の飲み物には合わないかもしれませんが、大抵の場合は1つのドリンクホルダーで対応できるはずですよ。

まとめ

日本ではまだあまり見ないドリンクホルダー

今後、台湾旅行に行く際は必須アイテムとなること間違いなしなので、雑貨屋さんなどで見かけたら1つは買っておいてもいいと思いますよ。軽い布製品がほとんどなので、多めに購入しておいて、プチプレゼントとしても重宝しますから、ストックしておいてもいいですよね!

日本でもよくコンビニなどでコーヒーなどを買う方は、常にバッグに入れておくと使い勝手がいいですね!ショッピング用のエコ袋とともに、常に持つグッズとしてかなりおすすめです! 次の台湾旅行では、ぜひゲットしましょう。

日本ではこちらのお店で購入できます♪台湾に行ったつもりになって、お店の中をのぞいてみてね。

オシャレなドリンクホルダー♪↓↓↓

 

 

 

 こんな感じのドリンクホルダー↓↓↓